業務フロー

当社のプラスチックレンズの一般的な業務フローを下記にご紹介します。当社は「仕様書を満足させる光学系を提供する。」ことのみならず、「お客様の用途においてお客様を満足させる光学系を提供する。」ことを終始一貫したポリシーとして業務に取り組んでおります。
勿論、確認させて頂いた用途をもとに仕様を確定する工程は最も重要ですが、製品出荷に到る段階で実仕様上の疑問点、問題点などが考えられれば、即座にお客様と検討をさせて頂きます。

是非、我々ジャパンプラレンズに無理難題をお申し付け下さい。当社は困難な前例のない要求にこそ大きなビジネスチャンスがあるものと確信しております。


お問い合わせ TEL、FAX、E-mail、ご来社による。
仕様、用途確認 納期、数量、ターゲット価格などの詳細もお伺いします。
仮設計 見積もりに必要な仮光学設計、仮金型設計を行います。
仕様、見積もり提示 必要に応じ仕様、見積もりの再考を行います。
正式受注
光学設計 独自の光学設計プログラムを用います。
金型加工用ジグ設計
金型設計、製作
試作成形 金型組み付け、成形条件の調整も併せて行います。
試作成形品承認
量産成形
検査
成形品出荷


アクリルダイレクトカット品の場合、光学設計の後、「切削プログラミング」、「アクリル切削加工」、「検査」、「出荷」の工程となります。

ミラー成形品、及び特殊コーティング付成形品の場合、量産成形の後、「メッキ工程」、または「特殊コーティング工程」を経て成形品出荷となります。

プリズム、その他精密成形品は上記業務フローに準じます。

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