代表取締役挨拶

当社は昭和59年創立以来、プラスチック光学系の国内代表メーカーとして常にお客様の視点で製品を設計、生産してまいりました。光学系部品は名前の示すとおり、オプトエレクトロニクスを代表とする赤外、紫外を含む光の制御を行う上で、いまや必要不可欠なものとなっています。
この光学部品をプラスチック成形品でご提供する上で最も重要なのは、何よりお客様の用途にマッチする精度、品質を安定して供給することだと認識しております。そのため、当社はお客様の仕様のみならず詳細な用途までお尋ねして、妥協のない製品を提供することをポリシーとしております。

最近では、CAD、CAMに代表されるコンピュータ制御技術の飛躍的発展によりプラスチック成形部品は日本、欧米のみならず、中国を代表する東南アジアで非常に安価に生産されるようになりました。もはや、図面どおりのものを製作する上では日本国内でプラスチック成形を行うメリットはなくなったといっても過言ではないでしょう。

しかしながら、光学部品はたとえ設計図どおりのものが成形できたとしても、必ずしもお客様の用途において満足して使用して頂けるとは限りません。光学部品は、それがプラスチック成形品であっても、精密に光を制御できなくては意味をなさないのです。
当社、ジャパンプラレンズは、単にプラスチック成形メーカーとしてではなく、あくまで光を精密に操る光学系メーカーであることに存在意義を見出し、従来、そして将来に渡ってお客様と共に悩み、考え、最適なソリューションを提供してまいります。

2002年7月20日 株式会社 ジャパンプラレンズ

代表取締役  伊藤 真人
代表取締役  沢田 寿生


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